朝早く起きて、堤防からのちょい投げ釣りに行ってきました。

DSC_0246
前日、近所に行くも、キビナゴはなく、



他に安価で釣り餌になりそうなものもないので、



ワームだけで釣りをしようかと思いましたが、



堤防に向かう車の中で思いなおし、釣具屋で青虫を買っていきました。

DSC_0247

今回はリーダーを結んで、仕掛けはテキサスリグです。
(写真は青虫が無くなった後に付けたワーム)



ロッド側のビーズはラインとリーダーの結束部保護に付けてみましたが、



必要なかったかと思います。



テキサスリグにしたのは、ある程度遠投が出来て、



足元に落とす時には傘のような形状がで水圧を受けて、



ゆっくり落ちるかと期待しての事です。



結果的には重量なりに投げられましが、



足元に落とすと、重量があるため、水圧とか関係なく落下していました。



今回もベイトタックルでの釣行です。



ベイトタックルでのキャスティングに少しづつ慣れてきたので、



ちょい投げ主体での釣行でした。



移動しながら、まず足元に落として、次はキャストしてを繰り返しました。



まず、足元で20cmくらいのガシラが釣れたのでキープ、



次に投げてズル引きで15cm足らずのガシラが釣れリリースしました。



少しずつ移動しながら落として投げてとしていて、



堤防の先端から投げると、プルプルッとアタリが有り、



魚が完全に乗ったところでロッドを立て、リールを巻いていると、



結構重いので、魚種はなんだろうかと考えていると、



見えてきたのは細長い魚体でした。



チヌでもガシラでもないようだし何だろうかと思いながら、



抜きあげれそうだったので抜きあげてみると、

DSC_0249

27cmのキスでした。



以前釣ったキスは小くて全然重みを感じなかったため、



この重量感で釣れたのがキスだったのは意外でした。



それに堤防から近距離でいいサイズのキスが釣れるというのも



考えていませんでした。



その後、似たようなアタリはあるものも



青虫を食べられるだけというのが続きます。



今回、テキサスリグの先に結んだのは



リグフックチヌ#6でした。



27cmのキスの口には入りましたが、



キス全般には大きすぎる針だったようです。



足元までフグが青虫を食べながら追ってきましたが、



針がかりしないということも何度かありました。



針を変えようかと考え始めたころには青虫はもうほとんどなく、



そのまま続けて、青虫がなくなったら、ワームに付け替えました。



ワームにはアタリは無く、釣行を開始して3時間が経過したところで納竿しました。


アウトドア&フィッシング ナチュラム


30cmを超えるキス肘たたきと呼ぶそうですが、



肘たたきまでもう数センチ、



ここからが近くて遠いかもしれませんが、



いずれ釣ってみたいものです。

DSC_0248

焼いて昼食の一品になりました。


装備
ロッド: メジャークラフト ゴー・エモーション GEC-69M/BF
リール: シマノ ソルティーワン PG 右
ライン:デュエル(DUEL) カーボナイロンライン CN500 500m 3号 ブルー H3453-B
リーダー:シマノ(SHIMANO) ショックリーダー ソアレ EX フロロカーボン 30m 2.0号 8lb クリア CL-L23K
スポンサードリンク